「息子さんですか?」 「そうそう。夏休みの間は毎日手伝ってるの。 バイクでね、中に品物を運びに行ったりするんですよ。」 「じゃあ自慢の息子さんですね。」 「そうだね。」 「じゃあここは代々ご家族で?」 「そうだね。先代から数えて三代目。 でも...
しつこかったの。笑
「わたしは嫁いできたの。」 「旦那さんとの出会いは?」 「中学の同級生と旦那の会社が一緒で、 私がちょこっとだけテレビに出る仕事をしてたら、 それを見た旦那がその同級生に会わせてって言って。 最初は別に普通の友達だったんだけど、 付き合うようになって...
大人の義務だもん、それは。
「父親として大変だったことはなんですか?」 「支えるんが大変だよね。食わすのがさ。 でも、そりゃあしょうがないよ。 大人の義務だもん、それは。 子供を産んで、育てることは義務なんだからさ。 今の人はほら、殺しとか色々あるじゃない。 いじめとかもさ。 その...
それだから、江戸は鰹節の文化なの。
「江戸時代になって、海運業が盛んになるでしょう? そうすると色んな食材が大阪に集まるから、 大阪には新鮮な荒節の鰹やら昆布やらが届いたのよ。 ところが江戸まで来るには、三ヶ月。 でも、今鰹節を作るのと同じその三ヶ月の間に、 黴びたり干したり、黴びたり干した...
みんなに囲まれて幸せでした。
「今までの人生で印象的な夏の思い出は?」 「そうですね。 もう私の主人は亡くなりましたけど、 あの元気な頃、 家族全員で夏を軽井沢で過ごしたことが。 みんなに囲まれて幸せでした。」 (8/3/2013 東京駅)
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